第88回 日本社会学会 大会 - 日本社会学会

第88回 日本社会学会大会 書籍・雑誌コーナーのご案内

第88回日本社会学会大会準備委員会(早稲田大学)



2015年9月19日、20日に早稲田大学にて開催される第88回日本社会学会大会では、例年同様、書籍・雑誌の展示販売コーナーを開設いたします。多くの出版社・団体の皆様にご出展いただき、社会学研究者との交流の機会にご活用いただければ幸いです。


1.開設日時・場所など

・日時 2015年9月19日(土) 9:30〜18:00 
  2015年9月20日(日) 9:30〜15:00
・会場 早稲田大学戸山キャンパス 32号館127・128教室
 ※ご使用いただく区画の割り当ては、事前に大会準備委員会で決定させていただきます。
 ※展示スペースは、教室の机を使用し、2㎡弱のスペースになる予定です。

2.搬入方法
・書籍・雑誌等の搬入は、9月18日(金)12:00〜14:00に相当する時間帯に時間指定の上、宅急便などにてお送り下さい。
※宛先の詳細は、後日、出展決定者へ個別にお知らせいたします。

3.当日の受付・設営・管理
・大会1日目(9月19日)、9時15分に32号館1階128教室にお集まりください。
※宅配便でお送りいただいた箱は、32号館127・128教室内に搬入しておきます。
・会場は通常の教室であるため、防犯上、大会1日目の終了時刻には大会準備委員会が教室を施錠いたしますが、貴重品などは各自で管理をお願いいたします。
・大会2日目(9月20日)も9時15分に開室いたします。

4.搬出方法
・書籍・雑誌等の搬出は、大会準備委員会でクロネコヤマト便の着払い伝票を用意いたしますのでご利用ください。※料金支払いの混乱を避けるため、すべて着払いでお願いいたします。
・大会2日目(9月20日)、15:30までに梱包を終了して下さい。
・集荷は15:30頃を予定していますが、業者の集配スケジュールの都合上、集荷と発送が遅くなる可能性があります。予めご了承いただきますようお願いいたします。

5.申込方法
・出展を希望される出版社・団体等の方は、以下の点を明記の上、メールにて8月18日(火)までにお申し込みください。
・宛先メールアドレス: jss2015info(アットマーク)list.waseda.jp
 ※(アットマーク)を@(小文字)に変換して下さい。
・記入事項
1)出版社・団体名、住所、連絡先
2)当日販売担当者名
3)連絡用の携帯電話番号
4)予定搬入箱数(未定の場合は、後日ご連絡ください。)


以上

学会ニュース215号 - 日本社会学会

冊子版ニュース送付希望者の会員を対象

214号(2015年4月発行)より、ニュースは原則として学会ホームページの会員ページから電子版をダウンロードしていただく形で配布しております。

 社会調査協会では、第3回「アドバンスド社会調査セミナー」を開講します。
本セミナーは、8条規定による専門社会調査士の資格取得をめざす方に向けて開講されるもので
す。すでに大学院を修了した方や社会調査の実務に携わっている方が、本セミナーを受講・修了し
ますと、専門社会調査士資格(8条規定)の審査におけるプラスの評価項目としてカウントされま
す。
また、本セミナーは、資格取得とは関係なく、研究者や社会人で社会調査に関わる実践的な能力
の向上をめざす人にとっても、高度な量的および質的な分析手法や実務技法を習得することのでき
る内容になっています。

セミナーの詳しい内容や受講費用、お申込み方法につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開講日:2015年 9月12日(土)、13日(日)、14日(月)、15日(火)の4日間
開講時間:9:00 ~ 17:50
開講場所:立教大学(池袋キャンパス)〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
受講人数:先着25名(受講申込書の送付を協会のメールで確認した日時の順)
受講条件:大学生、大学院生を除いてどなたでも受講できます。
募集期間:2015年7月13日(月)午前7時 ~ 7月24日(金)午後8時

社会調査協会 第3回「アドバンスド社会調査セミナー」 ウェブサイト
http://jasr.or.jp/task/adv_s22013.html


「子育て支援活動の表彰」および「女性研究者への支援」の2部門の募集を7月7日(火)~9月9日(水)に実施いたします。
詳細は下記HPをご覧ください。

 http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

主催:住友生命保険相互会社 後援:文部科学省、厚生労働省
お問合せ先:「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局W係
        〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
        電話:03-3265-2283(平日10:00~17:30)


一般財団法人 民間都市開発推進機構におきましては、大学の研究室等を対象に、都市の再生に関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に対して研究助成を行う都市再生研究助成事業を実施いたします。

  応募の締め切りは平成27916日(水)17です。

 詳しくは、当機構ホームページ http://www.minto.or.jp より、「平成27年度都市再生研究助成事業の公募のお知らせ」をご覧ください。


■安倍フェローシップ・プログラムの目的 
本プログラムは、現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みが必要とされる問題に関する学際的、国際的な調査研究の増進を目的としています。また、長期的に政策指向的研究に従事する新世代の研究者の成長を支援し、そのような政策課題をテーマとして共有する研究者の日米2国間ならびに全世界的ネットワークに主要なメンバーとして積極的に関わっていく人材の育成を目指しています。さらに、地球的な課題解決と国際理解増進に取り組む日米の学術、および専門家のコミュニティ間に新しい知的協力の場を築くことに重点がおかれています。

■安倍フェローシップの対象となる研究課題(テーマ)
(1)個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
(2)成長と持続的な発展
(3)社会・科学・文化のトレンドと変容
(4)ガバナンス、エンパワーメントと市民参加

■採用基準
(1)政策関連性、政策指向性があること
(2)現代的な課題を扱っていること
(3)米国や日本に関する研究をより広範な学問分野や理論上の議論に引き上げるような比較研究的視点、あるいは国境を越える視点があること

■申請資格
・日本国籍または米国市民権の保有者。
もしくはその他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者。
・博士号 (Ph.D.)もしくは当該分野での最高学位、または専門分野での同等の経験を有する者。
語学の習得度については資格上の要件ではありませんが、申請する調査研究の内容からして語学力が不可欠と判断されるものについては、プロジェクトを完遂させるために必要十分な語学力の証明書を提出することが求められます。
・重要な政策課題に関する研究または具体的政策提言を意図する研究の場合、その目的や内容が党派的とみられるものは安倍フェローシップの対象となりません。
注:同一年度内(4月1日から翌年3月31日)に国際交流基金が出資するフェローシップを2つ以上受給することはできません。

■申請締め切り
9月1日

■申請手続き
安倍フェローシップの申請はオンラインでのみ受け付けています。
詳しくはwww.abefellowship.infoをご覧ください。ご質問はSSRC東京事務所にお問い合わせ下さい。

安倍フェローシップ・プログラム
電話番号:03-5369-6085 ファックス:03-5369-6142
E-mail:ssrcABE@gol.com

なお、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ・プログラム説明会/申請説明会が名古屋(7月10日)、東北(7月14日)、東京(7月22日)、京都(7月27日)で開催されます。応募をお考えの方はご参加ください。
詳細は以下のリンクよりご確認下さい。

 http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/150722.html

日本社会学会  会員各位

6月12日(金)から7月3日(金)まで、次期理事を選出するための電子投票システムが稼働します。
積極的な投票をよろしくお願いいたします。

以下のページから、会員IDとパスワードを入力して投票を行ってください。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/election/JSS

この選挙では、北海道地区の理事選挙(定数2名)、東北地区の理事選挙(定数2名)、関東地区の理事選挙(定数12名)、関西地区の理事選挙(定数7名)、西日本地区の理事選挙(定数3名)の5つの投票が行われます。
トップページ記載の注意事項と有権者名簿をご確認のうえ、各地区の有権者から定数内の候補者に投票してください。

なお、従来通りの郵送による投票を希望された会員は、上記の電子投票システムを使用することができません。別途お送りする投票用紙を使用して、選挙管理委員会までご返送ください。

日本社会学会 選挙管理委員会

■ 採用職名
教授または准教授 1名 

■ 授業担当予定
主担当講義科目として「現代文化論」「アートの社会学」「写真文化論」「パフォーマンス文化論」「ポピュラーカルチャー論」「生活文化論」のうち1科目を担当。演習科目(基礎演習、専門演習1・2、卒業論文演習)、学部共通科目、全カリ提供科目、大学院社会学研究科科目、その他学部・学科で定める科目

■ 研究分野
社会学的視点に立った、以下のいずれかの領域の研究
・現代のアート
 ・ポピュラーカルチャー
 ・ライフスタイル 

■ 職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他社会学部教授会の定めた業務

■ 応募資格
(1)当該分野で博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有すること
(2)原則として、大学・短期大学において優れた教育実績があること
(3)当該分野で 優れた研究業績を持ち、研究と教育を通じて本学の一層の発展に貢献できる人材であること
(4)本学の研究および教育活動の国際展開・交流に貢献できる人材であることが望ましい 

■ 応募期限 
2015年9月18日(金)必着

詳細は下記ファイルとHPをご覧ください。
立教大学専任教員公募について.pdf
http://www.rikkyo.ac.jp/invitation/careers/professor/152/

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